コラム

#3変えたのは商品ではなく”売り方”

投稿日:

とある美容サロン。

 

オーナーの努力で

7年間ずっと

右肩あがりの経営を

してたものの

 

この調子では

来年は

売上が下がると危機を感じ

はじめて顧客フォローを

すると決められました。

 

はじめての

顧客フォローだったため

まず顧客2000人全員に

お手紙を書こうと決めて

いらっしゃいました。 

 

 

来なくなった方でも

久しぶり戻ってきてくださるかも

しれないと

考えていたようです。

 

しかし、

そのような捉え方では

反応は1%あるかどうかです。

 

 

 

しっかり分析を

実行したところ

メイン商品に対して

前月の30倍の

利益をつくりました。

 

 

最大の要因は?

と聞かれたら

スパッとこう答えたいと

思います。

 

 

 

「誰に送るかの厳選」

 

 

ニュースレターを書いたら

全員に同じものを送らないと

マズイと考えている方が

多くいらっしゃいます。

 

 

なぜなら

届いていない顧客に

知られたときに

気まずいから、と。

 

 

ですが、

 

ホテルにも

飛行機にも

VIP扱いがあります。 

 

新幹線でも

自由席もあれば

グリーン席がありますね。

 

年間通して

商品サービスを

ご利用くださる顧客と 

 

来るときもあるけど

来ないときもある

流動客の方と

 

まったく

同じ扱いをしている方が

よっぽど

マズイと思いませんか?

 

 

 

また

「送る相手を絞る」のは

大きくわけて

3つの理由があります。

 

 

1.コスト削減

ニュースレターはSNSと違い

やればやるほど

コストがかかります。

 

切手代、封筒代、印刷代など。

 

なので、

的を絞らないと

利益がどんどん

減るという性質があります。

 

 

ばらまくのではなく

的を絞って送りましょう。

 

 

2.経営の安定

常連のお客さまを

しっかり「ねぎらい」

フォローさせていただくことで

 

より関係が強固となり

 

よりリピートいただけることで

売上の見込みがたち

経営が安定するため。

 

 

3.ごきげん経営者

常に

新規のお客さまのみで

経営を続けていると

 

新規集客の忙しさや

気づかれで

心が休まるときが

ありません。 

 

その一方で

一度きりではなく

何度も通ってくださる

安心感でつながった

リピーターさまがいることで

 

 

心の平穏も保たれ

 

また

書いたものを送ると

面白かった!と読んでくださる。

また送ってね!と頼まれる。

 

・読み返す

・心が通う

・繰り返す

 

この3つのリピートが

キモチよく動きだし

 

結果、

ごきげんな毎日を

暮すことができます。 

 

 

 

また郵送は出来ない方にも

 

バックナンバーを

ファイリングして

読んでいただいたり

 

 

メニュー表や

お手洗いなど

 

 

目線の滞在時間が

長い場所に

ニュースレターを

貼り付けることも可能です。 

 

 

 

工夫次第で

どれだけでも

広げられるツール

 

それがニュースレターです。

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企業・商店の筆まめ教室「ペンリピート」主宰!スマホ時代に、ペンで客離れを予防するリピート集客の専門家。書家キミクルこと松原紀美子です。①「イラスト+贈り文字+配置バランス」を全網羅②継続するためのスケジュール計画までサポート③実践カリキュラムで活動しています。

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