代表プロフィール

書家 紀美来(キミクル)/松原紀美子
商業書家 兼 グラフィックデザイナー
リピーター創出専門 筆まめ教室 「ペンリピート」代表


ーーご挨拶
はじめまして!キミクルです!

突然ですが、このコ▢ナの自粛中
あなたはどんなお店に行きたいと
思っていましたか?

その思い浮かんだお店は
リピーター創出に成功してるお店です。

そして私はペン1本で
「お店を思い浮かべていただく」仕組みをつくる
リピーター創出専門の商業書家をしてます。

ーーこの仕事をはじめた背景
母の影響がかなり強いです。母は温泉旅館の娘で、365日24時間営業中で育ったんです。その結果、母は休憩を知らずに生きてきたので、14才のとき私は泣いて訴えたことがあるんです。

「そんなに働きすぎて、死んじゃったらどうするの!」
「板場で死ねるなら本望!」

すごいスピードで返ってきて、びっくり。もうお手伝いするしかないなと・・14才から店で手書き販促をはじめました。 

ーーお店での忘れられないエピソードは?
オープン当時、お店は繁盛しまくりで、連日1.2時間待ちの行列ができてたんです。娘としては、それはうれしい光景だったんですが、またまたビックリ。

「お母さん良かったね!すごい行列できてるね」
「行列は誰でも作れるんだよ。2回目からプロだよ」

そんな母の当時の悩みというのが、お客さまの前にいって挨拶をしたいんだけど。調理場に入ってて、できないってことだったんです。

そこで、私が代筆ってカタチで、母の想いを手紙に書いてメニューに挟んだんです。と、言ってもそれまで手紙っていったら、お母さんがお店に行く前に、ごはんの隣りに添えてた置き手紙くらいしか見たことなくて。その真似しただけなんですけど。

その日をキッカケにお客さまから「美味しかったよ、また来るわ」という人が続出。そして、本当にまた来てくださる。またメニューに手紙を挟むと、お友達を連れて来てくださる。手書きってスゴイねって、私以上に母が感動してました。


あと不思議だったのが、私が手書きした紙のメニューを店頭に貼ると、その日の売上がアップするって母が言うんです。 

写真より字で売れるっていう理由は、今もわかんないですが。ただそんなこんなで、あれから30年たった昨日もいっぱい商品名を書いてきました。

ちなみに私は、今プロでお仕事してるから。母が私の字に「ちゃんとお支払いするわ」って言うんですけど。通常の金額でいったら、すごい金額になるし、そもそも6才のときに書道教室に連れてって、続けさせてくれたんだから。私の手書きは、母のものでもあるって感じです。むしろ書き続ける環境を30年も作ってくれたってのは、ありがたかったなと。

ぺンリピートの受講生さんにも「人に見せるとうまくなるよ!」って話をするんですが、自己満足じゃなく、人に見て貰える環境って大事です。

ーーずっと二人三脚で、お店をしてたんですか?

いえ。社会人になってらからは、4社4業種(大手タレント事務所/大手出版社/企画デザイン会社/ブライダル映像会社)で働いていました。ただ岐阜の田舎モンですし、実績もゼロ、人脈もゼロ。さらに、どこも大手だし倍率がかなり高い企業だったんで、まともに受けたら即効落ちる自信だけあって。

結果、誰もやらないだろう手書きフル活用した結果、1度は不採用になるものの、「やっぱり、筆1本で乗り込んでくるあの子が気になるから。採用してほしい」って社長に直談判してくれたプロデューサーのおかげで。つながったものもありました。

ーー今は、どんな活動をされてますか?

主宰す企業商店のリピーター創出専門 筆まめ教室「ペーンリピート」では
・商業活用の「文字」「イラスト」「デザイン」のレッスン
・リピーター創出の仕組み講座
両方を身につく人気講座となり、募集当日には毎回即日満席です。

・「いつかではなく、今すぐ書きたくなる」「実践で使えるものばかり」など反響が起こり、東京、名古屋、大阪、岐阜にて展開。現在は、飲食店、治療院、美容サロンにて、個別のご支援しております。

スマホ時代に、手書きや紙は古い。SNSの次は、動画の時代と言われています。ただ動画もプロ感のあるものより素人が作ったようなものが、視聴率を持っています。

その理由は、今の時代は、何を買うかではなく誰から買うかの時代だからですね。

顧客は、企業や商店ではなく、個からの情報を信用する時代です。
ニュースレターは、誰が書いているのか?
どんな想いで仕事をしてるのか、
顧客の心を掴む、
普遍的で、関係促進に効果を発揮する唯一無二のツールだと思ってます。

また見える化することで、
自分の活動の整理が紙面の上で構成できます。

私自身も、無名の書家でありながら、
8割のお客様がリピーターとなり
半年先まで予約が埋まる状態が5年以上継続中。

1人でも、
リピーターさんがいる企業商店さであれば、
必ずお役に立てるセミナーになると確信しています。

これからもご機嫌で仕事をし続け、
地域に会いたい人がいる店を
増やすために、活動していきます。

ーーご商売人様への想いは?

新規集客が成功しても、
お客さまとの関係を維持することができず
不安を抱いている方が増えているように感じます。

私は、本家が温泉旅館、実家が蕎麦屋という商売一家で育ちました。14才からは、親の「行列は誰でもつくれる、2回目来ていただいて初めてプロ」という信念を預かり、メニューやニュースレターの制作を開始。店主のルーツや想いなど綴るようになると、お客様が口コミ宣伝をしてくれるという現象が起き、気づけば30年リピーター創出に成功。

またリピーター創出と並行し、私は4社4業種で販促デザインに関わってきました。(大手劇場にて看板書きや販促デザイン/大手出版社にて、制作スタッフ/企画プロデュース会社にて世界的キャラクターの雑貨企画・パッケージデザイン/ブライダルの映像会社にて1000組以上のカップルの動画作品を手がける)

その中で、常に私が意識してきたこと。 それは目の前の人の悦びに心を尽くすこと。
つまりリピーター創出の土台でした。

そもそも私は、身長148cmの小柄な体型、正面から営業をしても、子供のように見られ相手にしてもらえないという「営業においてハンデ持ち」だったこともあり、先に手書きで関係性をつくる技術がドンドン発達。

さらに、2014年。リピーター創出の専門家として独立した直後、自身の妊娠が発覚。周囲の経営者起業家が、あらゆる戦略を仕掛け、新規のお客様を追いかける中、私は既存のお客様ばかりを相手に商売をしていました。

どうやったらお客様が離れないか。既存のお客さまが喜んでくれるか。そればかり考えていました。
すると、8割のお客様がリピート注文、さらに口コミ紹介で、半年先まで依頼の予約殺到。

その状況が5年継続中。 SNSで情報が溢れる中で、大切なのは販売促進ではなく、 関係促進が先決。
今の時代こそ、ペンでリピーター創出だ! そう確信した私は、今まで自分がやってきたこと、とってきた行動を体系的にまとめ、どうすればリピーターが増加するのか、売らずして売れるリピーターつくりのノウハウをまとめ上げることに成功しました。

まずリピーターの重要性に気づいていただくことからスタートし、リピーター固定客が増える仕組みを具体的な事例をおりまぜご説明。その後、ご参加された方のビジネスに落とし込んでいただく具体的なノウハウをお伝えします。 新規集客の忙しさに追われるのでなく、安心感で繋がったリピーター固定客様と長く愛される企業商店さんの助けとなると確信しております。

対象:
・キリがない新規集客に疲れている経営者さま
・チラシやDMの効果が実感できない経営者さま
・利益率を改善したいとお考えの経営者さま
・今後の売上に不安を感じている経営者さま
・技術だけでなく人柄で選んでもらえる企業商店を目指す経営者さま

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企業・商店の筆まめ教室「ペンリピート」主宰!スマホ時代に、ペンで客離れを予防するリピート集客の専門家。書家キミクルこと松原紀美子です。①「イラスト+贈り文字+配置バランス」を全網羅②継続するためのスケジュール計画までサポート③実践カリキュラムで活動しています。

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