「 このロゴを前にすると、初心を思い出せるんですよ 」


商売をはじめた頃は、やっぱり不安で。売れるか、売れないか、買ってくれる人いるんだろうか。軌道にのせれるんだろうか。だからこそ、さいしょに商品が売れて、よろこんでいただけたときの感動は、誰でも格別なものがあったと思います。心がたかぶぶって、「 こんな仕事が一生したい! 」と叫びたい衝動。私にもありました。

これは商売をしてきた誰もが、通ってきた道ではないでしょうか。

自分で値段を決めて、並べてみて。お客さまがおいでになって。ありがたいなって嬉しくなって、商品をお渡しするときも、お代を受けとるときも、感動とありがたい気持ちがこみあげてきて。家に帰ったら帰ったで、応援や信じてくえれた師匠や家族にも話したい。「 ありがたいお客様に恵まれた 」って、何度も話したい。

そして、これからもずっと、目の前のお客さまの感動に心を尽くしていこうと心に誓う。


「初心を、忘れるのが怖いんですよ 」

でも、目の前のお客さまに心を尽くしていくうちに、会社や店もだんだんとうまくいく。クチコミや紹介、単価も範囲も規模も大きくなる。あしたはお客さまくるかな、一日一日心配したことや、不安がが消えていくと、さいしょの感動、人としての心くばりが鈍ってくる。

そうなると、自分にとって誰が得で、誰か損かなのかそいった見方で人付き合いをしたり、人を数字でし数えてしまったり、無意識にあからさまに態度や言葉にでてきてしまう。さらに、自動収益なんてしくみを持ちはじめると、子供でもできること、人の目を見て挨拶もできなくなる。ようは、イヤな奴になる。そしてもう、それを注意する人もいなくなる。

キミクルのクライアントは「 さいしょの感動 」、初心を忘れたくないとやってきます。初心というのは、これぐらい意識をしていないと、忘れてしまうのだと知っているからです。

だからこそ、自分が商売にかけてきた想いや、これからかけていく想いを、ロゴにこめたい。そうなると、パソコンフォントではなく、長期的な礎の元で生まれた文化あるもの、そして人の想いを感じる筆文字ロゴを手元におきたくなる。

たとえ、自分の城というお店を構えても、あるいは会社が大きくなっても、原点である「 ありがたい 」という気持ち、そして、目の前のお客さまに心を尽くしたいと思ったあの日の、心や感激を忘れたくないのです。

また世阿弥の言葉には「 時事の初心、忘れるべからず 」というのがあります。初心は新しいステージにあがるたび、やってきます。今まで通用してきたやり方が、通らない。前は効いていた方法が、効かない。そんなとき、やはり立ち上げのロゴはずっと傍らであなたを見守っています。

個人でも稼ぐことができる、ネットの時代。直接人に会わずとも大金を手にできると「 なかなか連絡がつかない 」ついたとしても「  客はあなただけじゃないので、取引やめてもいいですけど  」といった横柄な態度が当たりまえになる。そういう人が増えていけばいくほど、初心の感動と心を忘れない人が際立つ時代とも言えるかもしれません。

心にファイト一筆!ぺンリピート代表、書道家キミクルは、そんなあなたの商売人生を一生応援したいと思っています。

しかも、ロゴは使うほど価値が増していきます。

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企業・商店の筆まめ教室「ペンリピート」主宰!スマホ時代に、ペンで客離れを予防するリピート集客の専門家。書家キミクルこと松原紀美子です。①「イラスト+贈り文字+配置バランス」を全網羅②継続するためのスケジュール計画までサポート③実践カリキュラムで活動しています。

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